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| ブランスリー新聞/2024年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 社名を「ナガセヴィータ」に変更し、新たなスタートへ - 林原 | |
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長瀬産業(本社=東京・千代田区、上島宏之社長)の100%子会社である林原(本社・岡山市北区下石井、安場直樹社長)は、4月1日付で社名を「ナガセヴィータ株式会社(Nagase Viita)」に変更する。また、合わせて、同社の「パーパス(存在意義)」を「生命に寄り添い、人と地球の幸せを支える」と定義した。
社名にある「Viita」は、事業のテーマである「生命、暮らし」を表すラテン語 「Vita」に、「i」を加えた造語で、「i」を2つ並べることで、「人と自然が共生する未来を、すべての人達と共創したい」という想いを込めたという。 同社は、昨年創業140年の節目を迎え、同社の存在意義や志を意味する「パーパス」の内容の検討を、従業員の声を聞きながら進めてきた。その過程で、NAGASEグループのグローバルブランディングの方針を受け、新社名も同時に検討してきた。「パーパス」を「生命に寄り添い、人と地球の幸せを支える」と定義し、新社名を、同社のサステナビリティの考え方と、未来を見据えた姿勢を示す「ナガセヴィータ(Nagase Viita)」とした。 同社は、2012年にNAGASEグループに加わり、2023年4月にはナガセケムテックス生化学品事業を統合した。今後は、NAGASEグループのバイオ関連事業の中核として、サステナブルな素材と価値の提供を牽引していく。 林原の安場直樹社長の挨拶 当社は1883年に水飴製造を行う「林原商店」として始まりました。以来、自然の恵みである微生物・酵素の力を、自然由来の原料と掛け合わせるモノづくりの技術を培ってまいりました。創業140年という節目の年を迎えることができましたのも、ひとえに皆さまのご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝しております。新しい社名には、「我々のバイオテクノロジーと素材の価値を、ステークホルダーとの共創を通じて発展させ、人と地球の幸せを支える」という想いを込めています。また、ここ数年推し進めてきた「サステナビリティ経営」の理念、考えを発展させた内容となっています。社員と共に作ったこの「ナガセヴィータ」を、世界から期待され、信頼されるブランドに育ててまいります。 |




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