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| ブランスリー新聞/2024年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「KOKUSAI立川菓子祭2024」を開催 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中亮一校長)は2月3、4の両日、東京・立川市の同校で、「KOKUSAI立川菓子祭2024」と題した学園祭を行った。3月に卒業予定の学生らによるパンや菓子などの卒業作品の展示や、学生らの指導で来場者らがマジパン細工やアイシングクッキー作りなどを体験するコーナーなどが人気を集めた。また、同校近くの百貨店、立川タカシマヤにも会場を設け、学生らが作ったパンや菓子の即売などが行われた。
3月に卒業予定の学生らの卒業作品の展示では、多くの力作が並んだ。その中で「学校長賞」に輝いたのは、高等課程パティシエ調理師科3年の関口青花さんが制作した「Vie scolaire」と題した作品。「3年間の学校生活を振り返りながら作った」(関口さん)という。 また、学生らが来場者らにマジパン細工などを指導するコーナーでは、親に連れられた子供たちが目を輝かせながら、作品作りに励んでいた。同コーナーで案内役を務めていた学生のひとりは「小さい子供たちに教えるのは、やりがいがあって楽しいものだと感じました」と話していた。 一方、立川タカシマヤの会場では、学生らが作った「kokusaiメロンパン」(税込200円)、「ラスク(シュガー)」(税込200円)、「舞茸ベーコンフランス」(税込250円)、「国際ロール」(税込1500円)、「ガトーショコラ」(税込1500円)などが販売され、人気を集めていた。 ◇ 国際製菓専門学校の田中亮一校長の話 パンや菓子を作る人は、自分の作ったものを食べた人が、「すごくおいしかった」と言って喜んでくれる姿を見て、この上ない喜びを感じます。そうしたことを学校にいるときから体験してもらうために、一般の消費者の方々にパンや菓子を販売する販売実習の授業を積極的に行っています。今回の立川タカシマヤでの学生によるパンと菓子の販売もその一環です。登校は、クリスマス前の3週間の間、学生を企業研修に送っています。クリスマスは一年で一番忙しい時期なので、その時期の現場を体験することは、学生たちの大きな力になっています。 |



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