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| ブランスリー新聞/2024年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| カフェシミュレーションの授業を実施 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校1階で1月12日と15日から19日まで、22日から24日までの合計9日間、一般向けにパンの販売などを行うカフェシミュレーションの授業を行った。製菓製パン科の2年生が、製造、販売、カフェのサービス、呼び込みなどを分担して行った。
毎年恒例の授業とあって担当の同校の長澤昇先生は「この時期を楽しみにしていただいているお客様が多く、開店前から並んでいただいています」と話す。パンは「チョコチップメロンパン」(税込140円)、「クリームパン」(税込140円)、「お月見焼きカレーパン」(税込160円)など7種類で、1日合計1000個を製造販売。購入したパンを食べることができるカフェでは、「コーヒー」(税込150円)や「カフェラテ」(税込150円)などののドリンクの提供があった。 初日から3日間カフェのサービスを担当した製菓製パン科2年生の中嶋恋美さんは「カフェをご利用のお客様に記入していただいたアンケートにあったアドバイスをもとに改善したら、その後お客様に喜んでいただくことができてとても嬉しく感じました」と話していた。 中嶋さんは同校卒業後、神奈川県で多店舗展開するベーカリーに就職する。 「よく父から和菓子をもらったり、祖母がおやつにケーキを焼いてくれたりしました。家族と笑顔で過ごす時間には、いつもおいしいお菓子がありました。この学校のパン専攻に決めたのは、実際に先輩が通っている姿を見て憧れたのがきっかけです。就職したら、パンでお客様を笑顔にしたいと思います。生まれてからこれまで、家族や周りの人、そして間接的にたくさんの方々にお世話になってきたので、皆さんに恩返しをするつもりで、働いていきたいと思います」(中嶋さん) |




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