「ジャパン・フード・セレクション」で金賞を受賞 - ダイヤ - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2024年2月号

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「ジャパン・フード・セレクション」で金賞を受賞 - ダイヤ
たまごサラダとレタス、ハムが入った「ダイヤ『ミックスサンド』」
 サンドイッチ専門店のダイヤ製パンを展開するダイヤ(本社・大阪市生野区、多田俊介社長)は一般社団法人日本フードアナリスト協会主催の「第71回ジャパン・フード・セレクション」に「ダイヤ『ミックスサンド』」を出品し、金賞を受賞した。「ジャパン・フード・セレクション」でサンドイッチが金賞を受賞したのは初めてだという。
 「ダイヤ『ミックスサンド』」は、たっぷりのたまごサラダとレタス、ハムが入ったミックスサンド。1946年に同ベーカリーを創業した多田定男氏が「戦後の食糧難だからこそ栄養価の高いものを安く提供したい」と、当時はまだ貴重だった卵をふんだんに挟んだサンドイッチを考案し、その後様々な改良を加えて完成したものだ。
 パンと具材をつなぎ一体感を出す自家製マヨネーズは、多田定男氏が百貨店の料理人に直接作り方を教わり、完成させたレシピで作られる。
 「ジャパン・フード・セレクション」は2013年に始まった食品、食材の審査認定制度で、消費者の視点と専門家の評価を組み合わせた食品評価システム。
 ダイヤ製パンの運営会社、ダイヤの多田俊介社長は「創業してから77年間、日常のパンとサンドイッチを製造販売し、品質をブラッシュアップし続けてきました。一見すると普通のミックスサンドのように見え、身近に感じられる『ダイヤ(ミックスサンド)』が『ジャパン・フード・セレクション』で金賞を受賞したことは、当社にとって、とても価値あるものと思っています」と話している。









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