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| ブランスリー新聞/2024年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 地産地消を期して「STONG bakery」をオープンへ - サワライズ | |
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医療介護、教育、レジャーなどのビジネスを展開するサワライズ(本社・福岡県福岡市西区、柴田耕治社長)は2024年1月5日、「STONG bakery(ストングベーカリー)」をオープンする。福岡市西区姪の浜のスペシャルティーコーヒー専門店「Stong Cafe(ストングカフェ)姪浜本店」に併設する形でオープンする。
パンはすべてスクラッチ製法で作り、地元産の素材を取り入れて、丹精込めて作った焼きたてのパンを提供する。 バケットやクロワッサン、食パン、デニッシュなどの定番のラインナップのほか、博多湾で採れる希少な「姪浜海苔」や、糸島産で、豊富なミネラルと旨味が特長の「またいちの塩」など、地元の素材の味わいを活かしたパンも提供する。 具体的には、「姪浜海苔の塩パン」「ricontシェフのカレーパン」「姪浜の海苔を乗せた明太フランス」など。 「姪浜海苔の塩パン」は、姪浜漁港から仕入れた海苔を使用したパンで、フランスのゲランドの塩の旨味と海苔の風味が味わえる製品。 「ricontシェフのカレーパン」は、姉妹店のスペイン料理レストラン「ricont」のシェフがカレーパン用に開発したカレーを詰め込んだカレーパン。 「姪浜の海苔を乗せた明太フランス」は、姪浜の海苔を使用した明太フランスパンで、旨味が強い姪浜の海苔と明太子のバランスがいい製品に仕上がっているという。 サワライズは、「潮風を感じる開放的な空間で、バリスタが1杯ずつ丁寧に淹れたコーヒーとともに、こだわりのパンをお楽しみください」とPRしている。 |



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