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| ブランスリー新聞/2024年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 人気商品をイメージした文具シリーズの販売を開始 - フジパン | |
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フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は11月28日、イベント用グッズの企画制作などを手掛けるfunbox(ファンボックス、東京・港区、林基史社長)の協力を得て、フジパンの人気商品を模した文具シリーズの販売を開始した。「本仕込食パン」「ネオバターロール」「スナックサンド」に似せて作った文房具だ。
具体的には、トースター型付箋スタンドの「付箋付きミニトースター」(2種類、税込550円)、「本仕込バスボール」(税込638円)、「サクサクボールペン」(税込770円)、「フレークシール」(税込418円)など。 「付箋付きミニトースター」は、トースター型の付箋スタンドに、付箋60枚が付いている製品。トースター部分は今年7月にリニューアルした「本仕込食パン」の新パッケージをイメージした配色になっている。 「本仕込バスボール」は、「本仕込食パン」にそっくりなパッケージの中に、甘いパンの香りが付いたスクエア型のバスボールが入った製品。バスボールをお風呂のお湯に溶かすと「ネオバターロール」「ネオレーズンバターロール」「スナックサンド」「本仕込食パン」のいずれか1つの立体マスコットが出てくる仕掛けになっている 。 「サクサクボールペン」は、ボールペンの軸の中に「ネオバターロール」風のマスコットが入った製品。ペンを振るとマスコットが「サクサク」上下に動く。上面にデザインされている公式キャラクター「ネオバタくん」がポイントになっている。 フジパンは「当社商品の魅力が最大限に引き出された文具シリーズをお楽しみください。当社は様々な取り組みを通して、お客様の健康と幸せな食卓に貢献できる企業を目指してまいります」としている。 |




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