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| ブランスリー新聞/2024年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「トレハ」が「エコレールマーク商品」に認定される - 林原 | |
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天然由来糖類製品「トレハ」を製造販売する林原(岡山県岡山市、安場直樹社長)はこのほど、国土交通省から、環境に優しい貨物鉄道輸送に積極的に取り組む「エコレールマーク取組企業」に認定された。また、同時に同社の「トレハ」が「エコレールマーク商品」に認定された。
「エコレールマーク」は、国土交通省が2005年に制定し、公益社団法人鉄道貨物協会が運営しているもので、CO2排出量の少ない鉄道貨物輸送に取り組んでいる企業や、鉄道で輸送される商品を対象とした認定制度。 鉄道貨物輸送は、トラック輸送に比べ二酸化炭素排出量が約11分の1と少なく、環境に優しくて、エネルギー効率に優れた輸送手段として注目されている。また、2024年に施行される働き方改革関連法案の適用によって、トラックドライバーの時間外労働が規制されることで起こるとされる「物流業界の2024年問題」の影響が危惧されていて、今後、鉄道貨物輸送の重要度が増してくると言われている。 林原は「当社は、サステナビリティー経営における重要課題として、『環境負荷の低減』を掲げており、物流においてはモーダルシフトを進め、環境にやさしい鉄道輸送の比率を高めております。現在、当社工場から出荷される各種商品の陸上輸送における鉄道利用比率は40%以上です。また『トレハ』の陸上輸送における、鉄道利用比率は44%以上となっております。今後は、2030年までに鉄道輸送比率を50%にすることを目標にしています」としている。 |



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