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| ブランスリー新聞/2024年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 1200人を対象とした夕食に関する実態調査 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は11月22日、 「いい夫婦の日」にあわせて、20代から40代の既婚男女1200人を対象とした夕食に関する実態調査を行った。調査の結果、夕食の時間を夫婦のコミュニケーションの時間として大事にしたいと考えている人が8割以上いる一方で、夕食作りの作業をどちらがどれだけ分担するかをめぐって、約3割の人が「夫婦仲が険悪になった経験がある」と答えた。また多くの人が準備や後片付けが簡単だという理由で、夕食時の主食としてパンを選択していることが判明した。
この調査結果を受け、同ベーカリーは、夕食をパン食にすることを提唱する目的で社内に「ヨルパン部」を設け、時間に余裕を持った、パンを主食とした夕食を楽しむことを「ヨルパン」と称し、そのコンセプトの普及に努めていくことを決めた。「ヨルパン部」では、夕食にまつわる様々な課題に目を向けながら、より良い夕食時間づくりに貢献できる企画を展開していくことにしている。 調査では、平日の夕食ついて、「食事中の会話を大事にしたいか」と聞いたところ、「そう思う」と回答した人が85・4%となった。 また、「夫婦そろって食べたいか」という問いに対しては77・2%の人が「そう思う」と回答。平日であっても夕食の時間を夫婦のコミュニケーションの時間として、大事にしたいと考えている人が多くいることが明らかになった。 一方、夕食に主食として食べている食品とその食頻度について聞いたところ、「米を週に1日以上食べる」と回答した人は89・8%であったのに対し、「パンを週に1日以上食べる」と答えた人は、23・6%という結果だった。手軽さや楽しさを理由に夜に食べられているパンだが、その頻度はまだ少なく、十分に浸透していないことが明らかになったといえる。 また、夕食時の主食として、パンを2〜3カ月に1日以上食べているという人に対し、平日の夕食にパンを食べる理由を聞いたところ、 「パンと合うおかずをつくるから」 (19・7%)、「パンが好きだから」(19・6%)に次いで、「準備が簡単だから」(16・8%)、「調理や後片付けの手間が省けるから」(14・6%)などの声もあり、準備や後片付けの手間が少ないことも理由となっていることが分かった。 また、 「普段の食事とは違った気分を味わいたいから」(14・1%)といった回答もあった。 |




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