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| ブランスリー新聞/2024年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 仏の伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を販売へ - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)はフランスの伝統菓子の「ガレット・デ・ロワ」(税込2916円)をドンク全店と同ベーカリーが運営する別のベーカリーブランドである「ドンクエディテ」「ジョアン」の各店で、12月27日から2024年1月15日まで販売する。「ガレット・デ・ロワ」は、「王様のお菓子」という意味のフランスの伝統菓子で、同国では新年を祝う菓子として欠かせないという。
「フェーブ」と呼ばれる陶製の人形がどこかにひとつ入っていて、切り分けたときにフェーブが入ったポーションをもらった人は、その日1日王様になれるという言い伝えがあるという。 ドンクの「ガレット・デ・ロワ」は、陶製の人形の代わりにアーモンドの粒が入っていて、紙製の王冠などが別添されている。 |




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