記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2024年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 黄えんどう豆を使った「豆粉パン」を新発売 - ゼンブジャパン | |
|
ゼンブジャパン(愛知県半田市、濱名誠久社長)は11月29日、黄えんどう豆を挽いた豆粉を使った健康志向のパン「ZENBブレッド」を発売した。同社のウェブサイト(https://zenb.jp)で購入できる。黄えんどう豆を皮ごと挽いた豆粉を100%使用している。小麦粉のパンでも米粉のパンでもない「第三のパン」として、広く訴求していきたい考えだ。
「ZENBブレッド」は、黄えんどう豆をまるごと使うことから、食物繊維や鉄分、ビタミンB1、たんぱく質が多く含まれているという。また、糖質が比較的少ないことから、糖質の摂取を控えている人でも、食べ続けられるパンだという。また、白砂糖の代わりに甜菜糖を使用することで、まろやかでコクのある甘みに仕上げたという。 「くるみ&レーズン」「カカオ」「3種の雑穀」の3種類がラインナップされている。 「くるみ&レーズン」は、くるみとレーズンを混ぜ込んだ、やさしい甘さのパン。 「カカオ」は、カカオパウダーとカカオニブを生地に練り込んだ製品。 「3種の雑穀」は、ごま、キヌア、アマニを生地に練り込み、香ばしさとぷちぷちした食感を出した素朴な味わいの食事パン。 黄えんどう豆は、北欧やギリシャなどで、スープやサラダの素材として食べられてきた伝統的な食材。食物繊維が豊富で、最近注目の発酵性食物繊維であるレジスタントスターチも多く含まれているという。さらに鉄、亜鉛、カリウムなどのミネラルも多く含むという。 ゼンブジャパンは「おいしくて、体にも地球にもやさしいスーパーフード、黄えんどう豆を使ったパンづくりは非常に難しく、当初はパサパサした食感や豆の臭みで、とてもパンとは呼べない試作品しか作ることができませんでした。その後、数百回もの試作を重ね、約4年の月日をかけることで、ようやく小麦のグルテンや卵、バターを使用しなくてもふわふわでもちもちの食感と素材のおいしさが楽しめるパンにたどり着くことができました」と話している。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








