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| 講習会/2024年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

| あん食パン(ストレート法) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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配合%
工程
池田講師の話 ホシノパン種で作る食パンの生地を使用。今回はプレーンの食パン生地と、抹茶パウダーを練り込んだ食パン生地を重ね合わせて使用している。 春には、桜色の生地と合わせてさくら餡を使ったり、秋には紫芋の生地と合わせて紫芋餡を使用したりして、季節ごとに違う色の生地とフィリングを使って展開すれば、売り場に活気を与えることができる。 今回は、レオン自動機のEZデバイダーを使って生地の分割を行う。その後、モルダーに2回通し細長い形にして、抹茶あんをのせて巻き込むことで、鮮やか抹茶色の渦巻き模様のパンができる。 ホシノパン種のパンを作る場合は、捏ね上げ温度が大事だ。今回は、捏ね上げ温度を28度Cにするために、ミキシングでの水の温度は37度Cした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||

| 塩パン(ストレート法) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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配合%
池田講師の話 塩パンは、ホシノ天然酵母の熟成の味が最もよく味わえるパンのひとつだ。粉と水だけのシンプルな配合なので、熟成の旨味がよりよく感じ取れる。焼く前に岩塩をふりかけている。 このパンは、サンドイッチを作ったり、苺ジャムなどをつけてスイート系のパンにしたりして、幅広く利用できる。フランスパン用粉と麺用粉を使用することで歯切れのよい食感を出している。また、オリーブオイルを入れることにより、しっとり感や風味を出している。 通常は手分割で作っているが、今回はレオン自動機のVM300という製パンラインで分割を行う。分割後は、手作業で四つ折りの成形を行う。 成形の際は、含まれているガスをできるだけ抜かないようする。 焼成した後、冷凍保管しておけば、2〜3カ月間持つ。店に並ぶパンが少なくなった時に、解凍して、もしくはリベイクして短時間で出すことができる。 リテールベーカリーでは、早朝や深夜の作業をなくすために、午前中の早い時間に出すパンは、焼成冷凍のパンを利用しているケースが多い。そうすることで、従業員の労働期間を短縮している。 塩パンの生地を油で揚げてドーナツを作ることもできる。180度の油で、片面2分ずつ揚げて砂糖をまぶすだけでもいいし、黄な粉や抹茶、黒ゴマなどをまぶせば、カラーバリエーションが出て、売り場が華やかになり、商品を選ぶ楽しみを提供できる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||

| ▼ホシノ天然酵母パン種生種
【配合グラム】
【工程】 材料を混ぜ合わせて、28度Cで24時間発酵させたあと、4度Cで冷蔵保管する |

| ▼ホシノ・ルバン
【配合%】
【工程】
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