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| ブランスリー新聞/2023年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「フードフェスティバル2023」で食欲の秋を満喫 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で11月3日、「フードフェスティバル2023」と題した学園祭を開催した。開場前から来場を待ちわびる多くの人の列ができ、終日賑わった。
入口前には、今年のテーマ「食欲の秋を満喫しよう!2023」の文字を砂糖菓子で描き、シュー皮やバゲットなどで装飾した入場門が設置された。前日遅くまで同校の学生らが製作した苦心の作だ。 校内の各階では、「牛バラ肉の赤ワイン煮」がメインのランチセットなどを提供するカフェレストランの運営や、和洋菓子とパンの販売、学生らの作品の展示などが行われた。 パンの販売コーナーには「ねじねじかぼちゃパン」(税込240円)や「いちょうのクリームパン」(税込160円)など秋をイメージさせる製品が13種類並んだ。 パンカフェ「カフェテリアオータム」では「キノコとてりやきチキンサンド」(税込500円)や「パンプキンクリームサンド」(税込500円)などパン6種類やデザート、ドリンクの提供があった。 パンカフェの運営を指導した宇野大悟パン教授は「テーマである食欲の秋を満喫していただくために、メニューは甘いものから総菜系までボリュームたっぷりなものを、空間はゆっくり楽しめるような落ち着いた雰囲気を、学生たちと考えて準備してきました。今年工夫した点は、サンドイッチ用のパンにピタパンを使用したところです。ピタパンはポケットのような構造なので、具をたっぷり詰められ、ボリューム感のある製品に仕上げることができます」などと話した。 学生らの作品展示では優れた作品に各賞が与えられた。飾りパンの作品では、宇佐美夏鈴さん(横浜隼人高等学校出身)の「違くても心友」と題した作品が金賞を受賞した。 |




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