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| ブランスリー新聞/2002年4月号 |
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| 2003モバックショウ、幕張メッセで盛大に - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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日本製パン製菓機械工業会(梶原徳治理事長)は2月20日、東京・港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで、来年2月20日から23日までの4日間、千葉県の幕張メッセで開かれる「2003モバックショウ」についての記者発表会を開いた。製パン製菓機械のほか、食品加工機械、食品包装機械、製パン製菓原材料、冷凍生地などが一堂に展示される。
2003モバックショウは、幕張メッセの5、6、7、8の4ホールを使って、使用小間数1500の規模で開かれる。製パン製菓に関連する多種多様な機械や原材料が展示され、製パン製菓に関連する様々なサービスが紹介される。 パリで開かれる製パン製菓の見本市、ユーロパンのイベントのひとつであるクープ・デュ・モンド(各国代表のパン技術者が腕を競うコンクール)への日本代表選手を決める選考会も開かれる。 このほか、出展企業の新技術や新製品などを紹介する「モバックセミナー」や、製パン製菓の専門学校を紹介する「スクールプラザ」などの企画も展開される。 記者発表会で梶原理事長は「世情は混乱を極めているが、個々の事業体としてはそれぞれの道を元気に進んでいくしかない。我々のユーザー業界に大きな課題としてのしかかったHACCPの問題も、克服しつつある。日本の技術は欧米に勝るとも劣らない。途上国の追い上げをかわしつつ、おいしさの真髄に触れる技術を開発していきたい」などとあいさつ。 |



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