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| ブランスリー新聞/2023年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 本のページをめくるように食べられる食パンを発売 - ロイヤルパインズホテル浦和 | |
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ロイヤルパインズホテル浦和(埼玉県さいたま市)は11月17日、1階のペストリーショップ「ラ・モーラ」で、クロワッサン生地を何層にも折り重ねて焼き上げた新感覚の食パン「めくるクロワッサン食パン リーヴル」を発売した。国産小麦の粉などを配合し生地を、北海道産発酵バターを使って27層に折り重ね、小麦とバターの香りを最大限に引き出したという。「リーヴル」とはフランス語で「本」の意味で、まるで本のページをめくるようにしながら食べることもできるという。
商品開発は、「ラ・モーラ」のチーフブーランジェで、 全国で約30店舗を展開する人気ベーカリー「メゾンカイザー」のグランシェフを務めた経験もある内田健介氏が担当した。 発売を記念して、11月17日から30日まで、オリジナルレシピキャンペーンを実施する。「めくるクロワッサン食パン リーヴル」のおいしい食べ方や、同製品を使ったオリジナル料理を、写真と共にハッシュタグ「#めくるクロワッサン食パンリーヴル」と「@royalpineshotel_urawa」を付けてインスタグラムに投稿すると、毎日抽選で1人に「めくるクロワッサン食パン リーヴル」を1本プレゼントする。 |



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