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| ブランスリー新聞/2023年11月号 |
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| 政府売り渡し価格引き下げで業務用小麦粉を値下げへ - 製粉大手各社
製粉大手各社は、輸入小麦の政府売り渡し価格が10月1日から5銘柄平均で11・1%引き下げられたことなどに伴い、業務用小麦粉の価格を値下げする。
日清製粉は、強力系の小麦粉を、25キロ当たり225円、中力系・薄力系小麦粉を、25キロ当たり310円、国内産小麦100%の小麦粉を、25キロ当たり335円、それぞれ値下げする。いずれも税抜き。2024年1月10日出荷分から実施。 日本製粉は強力系の小麦粉を、25キロ当たり225円、中力系・薄力系小麦粉を、25キロ当たり305円、国内産小麦100%の小麦粉を、25キロ当たり335円、それぞれ値下げする。値下げ額は、いずれも税抜き。2024年1月10日出荷分から実施。 昭和産業は、強力系・準強力系の小麦粉を、25キロ当たり225円、中力系・薄力系小麦粉を、25キロ当たり310円、国内産小麦100%の小麦粉を、25キロ当たり335円、それぞれ値下げする。値下げ額は、いずれも税抜き。2024年1月10日出荷分から実施。 |




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