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| ブランスリー新聞/2023年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| シュトーレンの予約受け付けをネットストアで開始 - 進々堂 | |
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創業110年の老舗ベーカリー「進々堂」(本社工場・京都市伏見区、続木創社長)は10月2日、ドイツの伝統的なクリスマス菓子「シュトーレン」の予約受け付けを、公式オンラインストア(https://www.shinshindo.shop/
f/stollen)で開始した。 「シュトーレン」(約470グラムの製品が税込3240円、約270グラムの製品が税込1440円)、「マンデルシュトーレン」(約500グラムの製品が税込3600円、約270グラムの製品が税込1680円)、「プレミアムシュトーレン」(約765グラムの製品が税込5400円)の3アイテムを販売。 「シュトーレン」は、グランマルニエに漬け込んだ4種のドライフルーツ、ローストした2種類のナッツを練り込んだ生地にマジパンを入れて焼き上げた製品で、しっとりとした食感と深い熟成の味が楽しめるという。 「マンデルシュトーレン」は、ローストしたアーモンドをたっぷり混ぜ込んだ生地でマジパンを包んで焼き上げた製品。「ラムレーズンが苦手な人におすすめの製品」(同ベーカリー)だという。 「プレミアムシュトーレン」は、独リューベッカー社のマジパンローマッセを、ドライフルーツとナッツを練り込んだ生地で包んで焼き上げた製品。 「マジパンが日ごとに生地に馴染み、コクが増し、もっちりとした独特の食感を生み出す」(同ベーカリー)という。 同ベーカリーがシュトーレンを作り始めたのは1965年頃で、当時の社長がドイツで出合ったシュトーレンを持ち帰り、見よう見まねで焼き上げて販売したのが始まりだったという。 同ベーカリーは「50年以上にわたって毎年改良を重ね、京都の地でシュトーレンを育み広めて参りました。熟成した生地とドライフルーツの味や香りが、口の中に広がり、極上の余韻がお楽しみ頂けます」とPRしている。 |



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