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| ブランスリー新聞/2023年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 病気のため97歳で死去 - レオン自動機の林虎彦名誉会長
多品種少量のパンのライン生産を可能にしたHMラインなどでパン業界に広く知られるレオン自動機(栃木県宇都宮市、小林幹央社長)の創業者で名誉会長の林虎彦氏が9月13日、病気のため死去した。97歳だった。自宅は宇都宮市。葬儀は9月19日に近親者のみで執り行われた。喪主は妻、和子さん。お別れの会を後日開く予定。
林虎彦氏は、1961年に世界初の「自動包あん機」の開発に成功。1963年に栃木県宇都宮市にレオン自動機を創業した。以来長い期間にわたって、様々な食品が持つデリケートな性質を維持したまま加工ができる食品機械の開発を進めた。 |




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