記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2023年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 下妻工場の稼働記念商品の第3弾を新発売 - フジパン | |
|
フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は9月1日、「スナックサンド 熟成紅こがね&ホイップ」「お米コッペ 熟成紅こがね&マーガリン」の2商品を発売した。茨城県下妻市しもつま鯨工業団地の「フジパン下妻工場」が7月に稼働を開始したことを記念して、同県が推進する「茨城をたべよう」と題したプロジェクトと連携、「下妻工場竣工記念商品」の第3弾として発売したもの。
「スナックサンド 熟成紅こがね&ホイップ」は、しっとりと甘い茨城県行方市産のさつま芋「熟成紅こがね」の特徴を活かしたさつまいもあんとホイップクリームをサンドしたスナックサンド。茨城県の南東部に位置する行方市には、霞ヶ浦 、北浦という2つの湖に挟まれた赤土の傾斜畑があり、非常に水はけが良く、さつま芋の生育に適しているという。 「お米コッペ 熟成紅こがね&マーガリン」は、茨城県産米の米粉を使用したコッペパンに、茨城県行方市産のさつま芋「熟成紅こがね」を使用したさつまいもあんとマーガリンをサンドした製品。生地に茨城県産米粉を11%配合している。ほのかな甘みとやわらかでもっちりとした食感が特徴のコッペパンとなっている。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







