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| ブランスリー新聞/2023年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「こども食堂」と題して1個50円でパンを販売 - 小麦の奴隷 | |
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「地方活性型エンタメパン屋」と称するベーカリーチェーンの「小麦の奴隷」は、焼きたてのパンを1個50円で小学生以下の子供たちに提供する「こども食堂 BREAD FOR KIDS」の企画を行っている。千葉花見川店(千葉市花見川区)、自由が丘店(東京・目黒区)、小田原栢山店(神奈川県小田原市)など全国35店舗で実施。
毎日焼きたてのパンを数種類ピックアップし、専用のカゴに陳列して、1個50円で販売している。専用のカゴは子供の目線に合わせた位置に置かれ、専用のPOPを添えるなどして、視覚的に子供用であることがすぐ分かるようになっている。購入できるのは子供1人につき1個までとなっている。親子で来店しても、子供だけで来店しても購入できる。 同ベーカリーチェーンを運営する会社、こむぎの(本社・北海道広尾郡大樹町、橋本玄樹社長)は「夏休みも中盤に差し掛かり、毎日の『お昼ごはん問題』に頭を抱えている保護者の方も多いことと思います。私たちは、食事に悩む保護者や、毎日気軽においしいパンを食べたいと望む子供たちの一助になりたいと願い、全国35店舗にて『こども食堂』の企画を毎日積極的に実施しています」としている。 |



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