凍らせたまま食べられる焼成冷凍のパンを発売 - 敷島製パン - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2023年8月号

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凍らせたまま食べられる焼成冷凍のパンを発売 - 敷島製パン
凍らせたまま食べられる「ホイップ×つぶあん」
凍った状態でつぶあんとホイップクリームの新食感が味わえるという
 敷島製パン(盛田淳夫社長)は9月1日、凍らせたまま食べられる焼成冷凍パンの「ホイップ×つぶあん」をリニューアル発売する。冷凍庫から取り出した状態で、北海道産小豆のつぶあんと、ミルク風味のホイップクリームの新感覚の食感が味わえるという。
 解凍して食べてもおいしいという。 また、凍った状態でレンジで20秒程度温めると、パンはふわっとして、中はひんやりした状態になり、新しいおいしさが楽しめるという。
 今回のリニューアルでは、つぶあんとホイップクリームとの相性がさらに良くなるように、パンを、もっちりとしてしっとりとした食感の白焼きのものに変更した。
 同社は「凍らせたままでも食べやすい北海道産小豆のつぶあんと、ミルク風味のホイップクリームをしっとりとした食感の白パンで包みました。相性の良い、優しい甘さのつぶあんとホイップクリームの2層の味わいが楽しめます」としている。









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