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| 何でも掲示板/2002年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 流行に惑わされず、基本を大切に
生活者は想う
今や『ブランスリーにはなくてはならない』とブランスリー編集部からお墨付きの、陶芸を生業とする「投稿マニア」の者です。 職業柄、当家には友人、知人、そして仕事の打ち合わせの人々…その他、数多くの方々がやってまいります。その面々に「ブランスリー」を見せますと、「結構面白い本ですね。パンの世界も奥深いんだ」という答えが返ってきます。 ついでに彼らに対して「日ごろ食するパンに対する一考察」という「アンケート」を挙行しました。 その結果、(1)当然のことながら、フレッシュでパンの香ばしさがなければならない(2)お店が家の近くにあること(3)価格が手頃であること(4)奇をてらった商品がある店はちょっと問題(5)お店の人の接客態度が悪い店では買わない(6)大手製パン業者のパンも長持ちして、結構いけてる、等、あたり前といえばあたり前ですが、消費者の心理をよく反映した回答が得られました。 今回のアンケートから浮彫りにされるもの。それはすなわち、「何事においても基本が大事」、「流行にまどわされるな」、「地域のお客のニーズとの整合性が重要」、「大量生産を甘くみてはいけない」…云々。 これ、すなわち、私の生業であるところの陶芸にも共通するものでありました。 閑話休題。今回の投稿は長くなってしまいました。近い将来、「ブランスリー」の全編を私の投稿で埋めつくしてしまおうと思っている次第です。乞うご期待! 神奈川県M朗 |



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