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| ブランスリー新聞/2023年5月号 |
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| 2校合同で卒業式を挙行。「毎日自己ベストを目指そう」 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の卒業式が3月18日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県横浜市の横浜ロイヤルパークホテルで挙行された。
製菓製パン科2年制とシェフパティシエ科1年制の合計105人が卒業した。 広瀬道校長から卒業証書の授与が行われ、続いて校長賞や理事長賞、日本洋菓子協会連合会会長賞や、皆勤賞、精励賞、努力賞などが該当者に授与された。 広瀬校長は「新型コロナウイルスの感染対策がとられている時期に入学され、学校生活を過ごされた皆さんは、行事の縮小や中止も経験したと思います。社会も大きく変化し、そのような中で卒業式を無事に迎えられたことには、非常に大きな意味があると思っています。これから皆さんは社会に出て、学校とは違うルールの中で働いていくことになります。時には不条理なことがあったり、迷いが出てくるかもしれません。しかし、どんなときも、その時の自分はそれまでの自分が決めてきたことです。今日の素晴らしい卒業生としての皆さんの姿があるのは、これまでの自分があったからです。今年の自分が来年の自分を作ります。人と比べず、毎日自己ベストを出せるように精進していってください。そして人の話には耳を傾けることを忘れずにいてください」などと式辞を述べた。 来賓祝辞は、神奈川県議会議員の松田良昭氏や全日本司厨士協会の宇都宮久俊会長、日本洋菓子連合会の島田進会長らが述べた。 また、卒業生を代表して国際フード製菓専門学校製菓製パン科2年制の野呂茜さんが「私たちは新型コロナ感染症の影響を受け、一定の制限がある授業や行事を重ねてきました。学園祭や、レストランやカフェのシミュレーション授業で、感染予防に徹し、お客様に安心と安全を与えることを絶えず考え続けたことは、私たちの衛生観念をより確固たるものにしてくれました。学園祭では、感染予防の徹底させながら、各セクションの活動や作品制作で、学生が一丸となって試行錯誤を繰り返しながら努力を積み上げました。この学校での先生方、友人たちとの出会いを胸に、人とのつながりを大切にしながら、調理、製菓製パン技術の向上にこれからも努力していく所存です」などと答辞を述べた。 |




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