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| ブランスリー新聞/2023年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 2校合同入学式を挙行。「真剣だと知恵が出る」 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校の合同入学式が4月6日、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
2校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「今ここに座っておられる皆さんは期待と不安で胸がいっぱいだと思います。今日のこの緊張感は非常に大切です。この緊張感をぜひ忘れずに継続してください。野球の世界大会WBCで活躍した大谷選手は、高校時代自分の部屋に、『真剣だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る』という言葉を飾っていたそうです。考え方ひとつで愚痴にもなり、やる気にもなります。チャンスは誰にでも平等にやってきます。そのチャンスをどう捉えるかは皆さん次第です。この学校で学ぶことをチャンスだと考えるかどうかは皆さん次第です。私と教頭は、毎朝学校の前で皆さんを出迎え、『おはよう』と声を掛けます。皆さん、共に頑張っていきましょう」などと式辞を述べた。 在校生代表の国際製菓専門学校製菓総合専門士科2年、宮原心結(みう)さんが「今同じスタートラインに立ち、新たな学校生活を始めようとしている皆さんは、ひとりひとり心の中に夢と期待を膨らませていることでしょう。当たり前のことを当たり前のように行うのは、とても難しいことですが、普段から意識を高く持っていれば、少しずつでも成長していけると思います。皆さんと共に私自身も自分の現状と課題と向き合い、日々精進してまいります。同じ学び舎で学ぶ私たちは共に励まし合っていきましょう」などと歓迎の言葉を述べた。 これに対し、新入生代表の西東京調理師専門学校専門調理師科1年、伊藤帆孝さんが「入学後は先生方のご指導の下、先輩方や友人たちとの交流を深め、新しいことに積極的に挑戦し、自分の感性を豊かにしながら、充実した学校生活を送っていきたいと思います。これから夢や目標に向かっていく中で困難に直面することもあると思います。そうしたときは先生方や先輩方、今日新たに出会った友人たちに相談しながら、夢や目標を見失うことなく、職業人として活躍できるよう努力していく決意です」などと誓いの言葉を述べた。 |




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