記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2023年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 2校合同で入学式を挙行。「最善を尽くす努力を」 - 国際フード製菓専門学校 | |
|
国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月6日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県立音楽堂で行われた。製菓製パン科2年制とシェフパティシエ科2年制の合計約160人が入学した。
新入生の東京誠心調理師専門学校調理師科2年制、藤田玲菜さん(神奈川県立津久井浜高校出身)が「私たちは、調理師、製菓衛生師として、それぞれ即戦力となることを目標とし、知識と技術を習得すべく諦めることなく、真剣に取り組んで参ります。校長先生をはじめ、諸先生方の教えを守り、伝統ある本校の名に恥じることなく、社会人になるための人格形成に努め、日々精進することをここに誓います」と誓詞を述べた。 広瀬道校長は「私は高校時代ラグビー部に所属していたので、今でもラグビーが好きです。しかし先日のWBCで盛り上がった野球や、サッカーなどと比べてスポーツの中ではラグビーはマイナーで、高校にラグビー部がある割合も低いのが現状です。そして昔、日本のラグビーの世界ランクは低いものでした。しかし、今は日本のラグビーは世界ランク10位に入っています。これはただ漠然とやっていて得た結果ではありません。自分を信じて努力してきたからです。今日の自分は明日の自分をつくるのです。入学された皆さんは、まず自分を大切にして、人と比べず、自分の最善を尽くす努力をしてください。必ず、自分の意志があるところに道は開けます」などと式辞を述べた。 来賓祝辞は全日本司厨士協会総本部会長の宇都宮久俊氏、日本中国料理協会専務理事の大城康雄氏、横浜市洋菓子協会会長の横尾典克氏が述べた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







