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| ブランスリー新聞/2023年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 下妻工場が5月に竣工へ。環境に配慮した設備を導入 - フジパン | |
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フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は、かねてより進めていた下妻新工場の建設工事を完成させ、5月に竣工する。場所は茨城県南西部に位置するしもつま鯨工業団地内で、関東エリアで5つ目の生産拠点となる。茨城県では初の工場となる。
全国有数の農業県である茨城県で収穫された食材を使用したパン作りを行うなどして、地域に愛される工場を目指す。 また、環境に配慮した設備の導入を積極的に進め、会社の持続的な成長と企業価値の向上の実現を目指す。 フジパンの主要ブランド製品の生産に加えて、米の産地でもある茨城県の米を粉にした米粉を用いて、下妻工場オリジナル の米粉パンも製造。 さらに、地元の農作物を使用したパンの教室を開き、食の大切さや楽しさの啓蒙活動を行っていく。 フジパン下妻工場は敷地面積6万6490平方メートル、延床面積2万1202平方メートル。2階建て。所在地は、茨城県下妻市鯨2700‐3しもつま鯨工業団地内。 フジパンは「フジパングループは2023年3月に、SBT認証取得のコミットメントを行いました。環境に関する取り組みを、より一層推進してまいります。下妻工場では省エネ設備を導入し、環境への配慮に努めていきます」としている。 |




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