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| ブランスリー新聞/2023年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| イタリアの伝統菓子の「コロンバ」を販売へ - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)は、3月29日から4月11日まで、復活祭で食べられるイタリアの伝統菓子「コロンバ」を、ドンク各店と、ドンクエディテ、ジョアン、マリー・カトリーヌ、ドミニック・ジュランの同ベーカリーが展開する他の4つのベーカリーブランドの店舗で販売する。販売店舗数はドンクを含む5ブランドで合計163店舗。
バターと卵をたっぷりと使用し、オレンジピールを入れ、アーモンドペースト、あられ糖をトッピングして焼き上げた製品。価格は、小さいサイズが、税込648円、大きいサイズが税込2484円。売上の一部はNGO団体のピースウィンズジャパンへ寄付される。 ドンクは「英語でイースターと呼ばれる復活祭は、イタリアでは『パスクア』と呼びます。イタリアの国民行事であるパスクアは、家族や友人が集まりごちそうを食べてお祝いする、クリスマスに並ぶ一大イベントです。パスクアの前の時期にはケーキ屋やバールのウィンドウに『コロンバ』が飾られ、復活祭には欠かせない伝統菓子として定着しています。『コロンバ』は、イタリア語で『鳩』を意味します。白い鳩は復活の象徴で平和のシンボルであり、幸せを告げるとも言われています」と説明している。 |




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