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| ブランスリー新聞/2023年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 二校合同卒業式を挙行。「初心を忘れないでください」 - 国際製菓専門学校など | |
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国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校の合同卒業式が3月10日、東京・小平市で挙行された。
卒業生らに卒業証書が授与されたあと、2校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「皆さんは本校で多くのことを学びましたが、常に初心を忘れないでください。本校の建学の精神「知、義、倫、汗」は、本校の創立者、田中啓介先生が若い時にアメリカで苦労された経験がもとになっています。これから社会という大海原に飛び出す皆様にとってきっと役に立つ教えです。常に初心を忘れずに、影日向なく社会のために、人のために汗を流す人間になってください。そして自分の夢をかなえるためにも汗を流してください」などと式辞を述べた。 続いて、在学中に学習態度や成績が優秀だった卒業生らに、学校長賞や皆勤賞などが授与された。 さらに、在校生代表の国際製菓専門学校製菓総合専門士科一年、有田絢音さんが「先輩方がこの学校で過ごした時間は一生を通してみれば短い時間ではありますが、今こうして卒業の日を迎えた友達との出会いは何よりの財産なのではないでしょうか。卒業してから新しい環境に入ることに不安があるかも知れませんが、この学校での楽しい思い出を胸に、同窓生同士が励まし合いながら夢を実現してください。先輩方ひとりひとりが進まれるそれぞれの専門領域で充実した日々を送り、未来の礎を築いていくことを祈念します」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生代表の西東京調理師専門学校調理師科、小林櫻さんが「素晴らしい出会いや思い出の数々に思いをはせると、学校で過ごした時間は私たちの人生にとって欠くことのできない一ページでした。先生方や同級生との別れは辛く寂しいものですが、新しい社会へ羽ばたいていく準備は整いました。これからは学校での学びを自信に変え、それぞれの道で活躍していきたいと思います。卒業生一同今後とも精進してまいります」などと答辞を述べた。 |




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