「フローズンフレッシュポンパドウル」をオープン - ポンパドウル - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2023年4月号

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「フローズンフレッシュポンパドウル」をオープン - ポンパドウル
「フローズンフレッシュポンパドウル」の店内の様子
電子レンジとオーブントースターを融合させた、冷凍したままの生地を焼成できるマイクロウェーブスチームオーブン
店内に設置された冷凍ショーケースで冷凍パンの販売も行う
 ポンパドウル(本社・神奈川県横浜市、三藤貴史社長)は3月10日、東京・新宿区の新宿マルイ本館に「フローズンフレッシュポンパドウル」をオープンした。同ベーカリーが長年培ってきた製パン技術と冷凍技術を活かし、冷凍したまま焼成出来る専用のオーブンを開発。「クロワッサン」「おいもパン」「フランスあんぱん」「塩パンロール」などを焼きたての最高の品質で提供し、フードロスを抑える店作りを目指す。閉店間際などに、品切れで来店客の目当てのパンが陳列されていない場合は、冷凍生地を専用オーブンで焼いて焼きたてで提供する。さらに冷凍ショーケースを常設し、自然解凍でも美味しく食べられる冷凍パンの販売も行う。
 冷凍したままの生地を焼成できるマイクロウェーブスチームオーブンは、電子レンジとオーブントースターを融合し、スチーム添加機能とグリル機能を加えたオーブン。2分から4分で通常のベーカリーオーブンで焼成したパンと同じ状態に焼き上がるという。
 また、「フローズンフレッシュポンパドウル」で使用している冷凍生地は、同ベーカリー独自の冷凍製法で、風味、旨味をパン内部に凝縮したものだという。2008年12月に「パン製造方法」の特許を取得していて、パン内部の気泡を劣化、老化させることなく、1カ月ほど冷凍保管できるという。
 同ベーカリー広報部は「フローズンフレッシュポンパドウルは、美味しくてエコな新次元のベーカリーを目指します」としている。







原価計算女王
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