記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2023年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| カフェシミュレーションの授業を実施 - 国際フード製菓専門学校 | |
|
国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で1月13日と16〜20日、23〜25日の合計9日間、カフェシミュレーションの授業を行った。製菓製パン科の学生らが、一般に向けてパンの製造販売とカフェサービスを行うという実践的な内容だ。用意した一日当たり約1000個のパンは毎日完売した。
製造販売したパンは「チョコクロワッサン」(税込130円)、「チョコチップメロンパン」(税込130円)、「チーズロール」(税込140円)など7種類。カフェではこれらのパンや「ホットコーヒー」「カフェラテ」など5種類(いずれも税込150円)が揃うドリンクメニューなどを提供した。 学生らは製造と販売、サービスの3部門に分かれ、各部門3日間ずつのローテーションを組んで取り組んだ。製菓製パン科2年生の金子雄哉さん(橘学苑高校出身)は、授業初日からの3日間製造部門を担当し、クロワッサン生地の折り込みを主に行った。「生地を傷めないようにするなど、いつもの実習と比べ、より細かな点に配慮して製造することができました」(金子さん) 3月に同校を卒業する金子さんは、神奈川県横浜市の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」のベーカリー部門への就職が決まっている。 「授業でも行った商品開発を就職先でも続けていきたいと思います。そして一から作ったパンを提供することで、お客様に喜んでいただけたら嬉しく思います。子どもの頃、特にクロワッサンが好きで通っていたパン屋さんがあります。パンが好きなだけでなく、ガラス越しに見える、職人さんのパンを作る姿を見るのが楽しみで、憧れでもありました。中学生になってパン作りをし、職業として意識し、国際フード製菓専門学校へ入学しました。入学前に訪れたオープンキャンパスで感じた通り、先生方は学生と同じ目線に立って丁寧に指導して下さりました。多くの学びを活かすべくこれから社会で頑張りたいと思います」(金子さん) |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。









