カフェシミュレーションの授業を実施 - 国際フード製菓専門学校 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2023年3月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


カフェシミュレーションの授業を実施 - 国際フード製菓専門学校
カフェシミュレーションの授業に参加した金子雄哉さん
テイクアウトショップとカフェの両方でパンを提供した
製造販売した「チョコクロワッサン」「チョコチップメロンパン」「チーズロール」
 国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で1月13日と16〜20日、23〜25日の合計9日間、カフェシミュレーションの授業を行った。製菓製パン科の学生らが、一般に向けてパンの製造販売とカフェサービスを行うという実践的な内容だ。用意した一日当たり約1000個のパンは毎日完売した。
 製造販売したパンは「チョコクロワッサン」(税込130円)、「チョコチップメロンパン」(税込130円)、「チーズロール」(税込140円)など7種類。カフェではこれらのパンや「ホットコーヒー」「カフェラテ」など5種類(いずれも税込150円)が揃うドリンクメニューなどを提供した。
 学生らは製造と販売、サービスの3部門に分かれ、各部門3日間ずつのローテーションを組んで取り組んだ。製菓製パン科2年生の金子雄哉さん(橘学苑高校出身)は、授業初日からの3日間製造部門を担当し、クロワッサン生地の折り込みを主に行った。「生地を傷めないようにするなど、いつもの実習と比べ、より細かな点に配慮して製造することができました」(金子さん)
 3月に同校を卒業する金子さんは、神奈川県横浜市の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」のベーカリー部門への就職が決まっている。
 「授業でも行った商品開発を就職先でも続けていきたいと思います。そして一から作ったパンを提供することで、お客様に喜んでいただけたら嬉しく思います。子どもの頃、特にクロワッサンが好きで通っていたパン屋さんがあります。パンが好きなだけでなく、ガラス越しに見える、職人さんのパンを作る姿を見るのが楽しみで、憧れでもありました。中学生になってパン作りをし、職業として意識し、国際フード製菓専門学校へ入学しました。入学前に訪れたオープンキャンパスで感じた通り、先生方は学生と同じ目線に立って丁寧に指導して下さりました。多くの学びを活かすべくこれから社会で頑張りたいと思います」(金子さん)









原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら