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| ブランスリー新聞/2023年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| おいしく食べて環境問題に目を向ける - satoru japan | |
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フルーツサンド専門店の「ソーレ」(愛知県春日井市)を運営するsatoru japan(岐阜県加茂郡、中島悟社長)は昨年12月18日、形が悪いなどの理由から規格外となったフルーツを使用した「サスティナブルフルーツサンド」を発売した。規格外の苺を岐阜県の農家から直接仕入れ、形が小さいものはフルーツサンドの見えないところに使い、大きいサイズのものは外から見える場所にサンドするなどして、小さすぎたり、大きすぎたり、色が不揃いだったりする規格外の苺のそれぞれの特徴を活かし、全体としてバランスのとれた苺のフルーツサンドを作っている。
苺を包む生クリームにはきび糖を使い、濃厚ながら甘さ控えめの優しい味わいを出した。食パンも地元で長年愛されているパン屋のものを使用している。 satoru japanは「規格外のフルーツを取り扱うことにより、農家を応援し、食品ロスを削減することに寄与するというコンセプトで店を運営しています。近年消費者の環境意識は高まっていて、『SDGs』(持続可能な開発目標)という言葉をよく耳にするようになりました。おいしく食べていただくことで、環境問題に目を向けて頂ければいいなと思っています」としている。 |



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