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| ブランスリー新聞/2023年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 物語に登場するパンを商品化して発売へ - ポンパドウル | |
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ポンパドウル(本社・神奈川県横浜市、三藤貴史社長)は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社=東京・千代田区、村松俊亮社長)が運営する物語投稿サイト「monogatary.com」とのコラボで、「片想いデニッシュ」(税込270円)と「パインとベーコンのココナッチーズ」(税込280円)の2アイテムを開発し、2023年1月5日から31日まで、同ベーカリー全店で販売する。
「monogatary.com」は、同サイトが提示する「お題」をテーマにした物語を自由に投稿できるサイト。毎年「モノコン」と名付けた、同サイトに投稿された物語を対象にしたコンテストを開催していて、昨年開催された「モノコン2022」では、合計9つのコンテストを開催。 その中の一つに設けられた「曲がり角で出会った彼女よりも、くわえていたパンが気になるはなし」というお題に投稿された作品を対象とした「ポンパドウル× 橋下美好パン作家デビュー賞」の大賞を受賞した如月雫さん著の「見知らぬ朝と君」と題した作品に登場する「片思いデニッシュ」と、優秀賞を受賞した宮舞夕さん著の「彼女のお気に入り」と題した作品に登場する「パインとベーコンのココナッチーズ」をポンパドウルが商品化した。 「片想いデニッシュ」はハートの形をしたデニッシュにホイップクリームと苺ジャムを絞り、さらにストロベリーチョコをコーティングし、ラズベリークランチをトッピングした商品。 「パインとベーコンのココナッチーズ」は、パイナップル、キャラメルココナツ、チーズ、ベーコンを包んで焼き上げた商品。 |



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