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| ブランスリー新聞/2023年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「パンおいしいまま」をジャムパンの包装に使用 - 機能素材 | |
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様々な機能性素材を扱う会社、機能素材(高知県高知市、岡村岳尚社長)は、同社が開発したパンの鮮度保持用の保存袋「パンおいしいまま」を使った事例として、ジャムパン専門店の「銀座 月と花」(東京・中央区銀座)が、通販のジャムパンの包装に「パンおいしいまま」を使用し、出来たてに近い状態での冷凍配送を可能にしたケースを紹介している。
「銀座 月と花」はジャムパンを冷凍して発送する通販で、これまでのPP袋による包装ではジャムパンから出る水分で袋内が蒸れることでパンが萎み、形の崩れが生じるなどの問題を抱えていたが、「パンおいしいまま」の袋に切り替えたところ、ジャムパンの香りや食感をそのまま届けることが可能となったという。 味と風味の劣化が抑えられるようになったほか、パンとジャムから出る水分で霜が多かったのが大幅に少なくなり、水分でパンが萎んでシワになることがなくなったという。また、賞味期限も30日から60日に延長できたという。 |




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