「カフェ ブルディガラ」の新業態を展開へ - トリコロール - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2022年12月号

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「カフェ ブルディガラ」の新業態を展開へ - トリコロール
「ブルディガラ」で人気のクロワッサンをカフェラテなどと共に提供
 全国に約70店舗のカフェ、レストラン、ベーカリーなどを運営するトリコロール(本社=東京・港区、柴田直孝社長)は11月7日、新しいカフェ業態「CAFE BURDIGALA(カフェ ブルディガラ)」の1号店を千葉県流山市のおおたかの森ショッピングセンター内にオープンした。同社が展開するベーカリーブランド「ブルディガラ」で人気の「クロワッサン」を軸としたパンの品揃えと、同社の長年にわたる喫茶店運営ノウハウを組み合わせたセルフスタイルのカフェ業態。今後、全国主要都市に10店舗の展開を計画している。
 高品質のパン作りのためにはパン職人の常駐が不可欠で、熟練したパン職人の育成に長い期間を要することから、「ブルディガラ」では、出店地域を限定してきた。一方、新業態の「カフェ ブルディガラ」では、「ブルディガラ」で一番人気の「クロワッサン」とそれに類する製品に特化することで、クオリティーの高いパンを提供するカフェの全国展開が容易になった。パン職人のノウハウを詰め込んだパン生地を冷凍で店舗へ配送し、店内で仕上げを施して提供する。
 品揃えは、「クロワッサン」(税込324円)、「シュー・クロワッサン」(税込432円)、「コンテチーズと国産豚ロースハムのサンド」(税込680円)、「オリジナル・バナナジュース」(税込648円)など。このほか、「クロワッサン」に合うカフェラテとティーラテも充実させた。
 トリコロール広報部は「ブルディガラのコンセプトである『日常生活を少しだけ上質に』を具現化し、『セルフスタイルのカフェ空間であっても、美味しいクロワッサンを楽しむ心ほぐれる日常のひとときをお届けしたい』との想いから、焼きたてのクロワッサンをゆっくりとくつろぎながら食べていただける、他にはないカフェ空間を作りあげました」としている。







原価計算女王
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