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| ブランスリー新聞/2022年12月号 |
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| 「フードフェスティバル2022」を開催 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で11月3日、学園祭「フードフェスティバル2022」を開催した。今年度のテーマ「秋の味覚祭」に即し、入場門を飾りパンや焼き菓子などで覆って飾り付けたり、校内の各催し会場の至る所に、紅葉や木の実、きのこなど、秋を連想させる飾りつけを施したりして、来場者の目を楽しませた。
行われた催しは、ラザニアやパイ包みなどがメインのランチを提供するカフェレストラン、サンドイッチを提供するパンカフェ、和洋菓子とパンの販売、作品展示など。各催しでは、学生らが来場者をしっかりと誘導し、混雑による密集がないよう対策がとられていた。 順番待ちの人の列が絶えない人気のパンの販売では、「イギリスパン」(税込220円)や「バタール」(税込220円)、「キャラメルクリームパン」(税込160円)などの毎年販売される定番商品のほか、昨年度はなかったという、さつまいも入りカスタードを詰めた「さつまいもコロネ」(税込160円)など、合計13品目が販売された。 パンの販売担当の製菓製パン科の一年生、中嶋恋美さん(県立横浜緑園高等学校出身)は、「小さい頃私もこの学園祭に来たことがあり、パティシエに憧れました。高校生になってから、この学校でパンを学んでいる先輩に話を聞き、パンも面白そうだと興味を持ちました。そして今、パンを学んでいて、こうして学園祭で販売することができました。本日ご用意したパンで特におすすめしたいのは『抹茶ブレッド』(税込220円)です。見た目もきれいで、きっと喜んでいただけるのではと思っています」と話した。 飾りパンの作品展示では、優れた作品に各賞が与えられた。金賞は、与那嶺カン太さんの「シーサー」と題した作品と、宇佐美夏鈴さん、後藤将斗さん、中村瑠菜さんの3人による「パルテノン神殿」と題した作品が受賞した。 |




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