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| ブランスリー新聞/2022年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「クッキーがおいしくなる袋」を「マクアケ」で先行販売 - 機能素材 | |
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様々な機能性素材を扱う会社、機能素材(高知県高知市、岡村岳尚社長)はこのほど、焼きたてのクッキーの風味を長い期間維持できる「クッキーがおいしくなる袋」を開発し、11月9日から12月18日までクラウドファンディングサイト 「マクアケ」で先行販売している。同サイトでは最大で希望小売価格の45%引きで購入できる。
この袋に焼き上げ後5〜10分経過したクッキーを入れると、時間が経っても、焼いた直後に漂う甘い芳香が維持されるという。乾燥剤無しでも細菌が増えにくい効果もあるという。 「クッキーがおいしくなる袋」に入れて数日間保存すると、クッキーの香り成分が焼きたての状態より多くなるという実験結果も出ている。高知県工業技術センターで行った実験によると、クッキーを焼き上げてから3時間が経過した状態に比べて、通常のOPP袋に入れて3日間保存したものはバターの香り成分が約2割減少していたのに比べて、「クッキーがおいしくなる袋」に入れて3日間保存したものは、およそ5倍に増えたという。 「クッキーがおいしくなる袋」は、一般消費向けの「クッキートレビアン」と業務用の「業務用メイクッキー」の2種類がある。 「クッキートレビアン」は、「クッキートレビアン ブルーフラワー」「クッキートレビアン クリアホワイト」など3種類のデザインがある。「クッキートレビアン ブルーフラワー」は、縦180ミリ、横120ミリの保存袋が20枚と結束用のビニールタイ20本が入っている。 「業務用メイクッキー」は、「クッキートレビアン」と同じ性能のフィルムを使用し、業務用に開発したヒートシール専用の製品。シーラーで簡単に密封でき、乾燥剤が不要。サイズは縦160ミリ、横130ミリと縦120ミリ、横100ミリの2種類がある。 |




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