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| ブランスリー新聞/2022年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 自社農場のりんごで「デニッシュアップルケーキ」 - 広島アンデルセン | |
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広島アンデルセン(広島県広島市、藤井秀明店長)は10月6日、アンデルセングループが運営するアンデルセンファーム(広島県山県郡)で収穫したりんごを使った新商品「デニッシュアップルケーキ」を発売した。
酸味があり香りのよいりんごを、カスタードクリームとアーモンドクリームをミックスしたクリームと一緒にパイ生地に入れてしっかりと焼き込んだ香ばしいケーキ。 広島アンデルセンの店舗では直径18センチのものを10分の1にカットした製品を税込324円で販売。 通信販売も行い、直径15センチのホールの製品を、税込3456円で販売。ギフトボックス仕様のものを冷凍便で届けている。 アンデルセンファームは農業分野への新たなチャレンジとして、2005年に広島県山県郡北広島町に設立され、デンマークの農場を手本に、減農薬で環境にやさしい農法を用いて、果実の栽培を行っている。 2010年にりんごとぶどうの初収穫を迎え、それらを素材にした洋菓子やワイン作りがスタートした。 2012年には同ファームで収穫された「紅玉」「グラニースミス」「シナノゴールド」の3種類のりんごを使って、JA山口中央阿東支所農産加工所でりんごジュースを製造して発売した。 今年は新商品の「デニッシュアップルケーキ」を開発し、発売にこぎつけた。 |



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