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| ブランスリー新聞/2022年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| シュトーレンについての意識調査を実施 - パンフォーユー | |
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全国のベーカリーから焼きたての状態を冷凍したパンが定期的に届くサブスクリプションサービスの「パンスク」を提供するパンフォーユー(本社・群馬県桐生市、矢野健太社長)は、秋のクリスマス商戦に臨むベーカリーの意識調査を実施し、その結果を公開している。調査の結果、▽約9割のパン屋がクリスマス限定商品を販売▽その85%がシュトーレンを製造販売▽パン屋はクグロフやパネトーネ以上にシュトーレンの認知度が高いと認識▽パン屋はシュトーレンは店の個性を出しやすい商品だと認識▽約60%のパン屋がクリスマス商品の値上げを予定、していることなどが分かったという。
調査は8月18日から23日まで、「パンスク」で提携するベーカリー34店舗を対象にインターネット経由で行った。 「例年クリスマスは限定商品を販売していますか」との質問に対しては、9割が「販売している」と答えた。 「例年どのような限定商品を作っていますか」との質問に対しては、「限定商品を販売している」と答えたベーカリーの85%がシュトーレンを販売していると回答した。 「シュトーレンについて、どのような考えを持っていますか」との質問に対しては、「近年楽しみにされる方も増えてきて、クリスマスケーキ以外にも定番が増えたなと思う」「手間はかかるが、季節商品として当店では定番になっている。数量限定で作る予定」「よく売れるし地方でも知られてきているようだ」「毎年1000個以上販売している」「長年続けている商品のため事前予約も多く、単価が高いので売上が確保できる商品だと考えている」「手間はかかるが、一度に多く製造でき、とても喜んでもらえる」「クリスマスの定番商品で、無いのはあり得ない」「お店の個性を出しやすいため毎年販売している」などの回答があった。 |




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