シュトーレンについての意識調査を実施 - パンフォーユー - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2022年10月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


シュトーレンについての意識調査を実施 - パンフォーユー
シュトーレンについての意識調査をベーカリーを対象に実施
 全国のベーカリーから焼きたての状態を冷凍したパンが定期的に届くサブスクリプションサービスの「パンスク」を提供するパンフォーユー(本社・群馬県桐生市、矢野健太社長)は、秋のクリスマス商戦に臨むベーカリーの意識調査を実施し、その結果を公開している。調査の結果、▽約9割のパン屋がクリスマス限定商品を販売▽その85%がシュトーレンを製造販売▽パン屋はクグロフやパネトーネ以上にシュトーレンの認知度が高いと認識▽パン屋はシュトーレンは店の個性を出しやすい商品だと認識▽約60%のパン屋がクリスマス商品の値上げを予定、していることなどが分かったという。
 調査は8月18日から23日まで、「パンスク」で提携するベーカリー34店舗を対象にインターネット経由で行った。
 「例年クリスマスは限定商品を販売していますか」との質問に対しては、9割が「販売している」と答えた。
 「例年どのような限定商品を作っていますか」との質問に対しては、「限定商品を販売している」と答えたベーカリーの85%がシュトーレンを販売していると回答した。
 「シュトーレンについて、どのような考えを持っていますか」との質問に対しては、「近年楽しみにされる方も増えてきて、クリスマスケーキ以外にも定番が増えたなと思う」「手間はかかるが、季節商品として当店では定番になっている。数量限定で作る予定」「よく売れるし地方でも知られてきているようだ」「毎年1000個以上販売している」「長年続けている商品のため事前予約も多く、単価が高いので売上が確保できる商品だと考えている」「手間はかかるが、一度に多く製造でき、とても喜んでもらえる」「クリスマスの定番商品で、無いのはあり得ない」「お店の個性を出しやすいため毎年販売している」などの回答があった。









原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら