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| ブランスリー新聞/2002年5月号 |
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| 独製菓学校と姉妹校提携。互いのイベントなどに参加 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は独ミュンヘン市立製菓学校と姉妹校提携を結んだ。双方の教師、学生らが、双方のイベントや授業などに参加し、教育内容の一層の充実を図っていく。日本菓子専門学校はすでに仏イッサンジョー国立高等製菓学校、仏ルーアン国立製パン学校、独バインハイム国立製パン学校などと姉妹校提携を結んでおり、カリキュラムに、提携校での研修を盛り込むなどして、教育内容の充実を図っている。
3月29日、日本菓子専門学校、ミュンヘン市立製菓学校幹部らが出席して調印式を行った。 式典で日本菓子専門学校の遠藤徳貞校長は「ドイツ菓子は、フランス菓子とともに世界の菓子の両輪だ。その優れた技術を今後いろいろな形で習得し、日本の製菓技術をさらに高めていくことが、本校の責任と考えている」とあいさつした。 ミュンヘン市立製菓学校のアルフォンス・ツイラー校長は「姉妹校提携によって、知識と技術の交換のみにとどまることなく、学生の心と人格の形成にもかかわっていかなくてはならない」とあいさつした。 |




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