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| ブランスリー新聞/2022年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ドンク117周年創業祭」を全国の店舗で開催 - ドンク | |
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ドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、8月8日に創業117周年を迎えたことを記念して、「ドンク117周年創業祭 〜ドンク銘パンコレクション〜」と題したイベントを、8月1日から16日まで、全国のドンク、ドンクエディテの各店舗で開催した。
全国のドンク各店で独自に開発した地方色が濃い製品をセレクトして、全店で販売する企画を「ドンク銘パンコレクション」と題して行うほか、ドンク発祥の地、神戸をイメージした創業記念商品「港町珈琲ミルクブレッド〜コーヒーの街神戸から〜」の数量限販売も行った。 また、8月8日には、千葉県賞の「ピーナッツバターセット」、神戸賞の「六甲牛の神戸赤ワイン煮込み」など、「地域のおすすめ パンのおとも」と題した日本各地の地方色を反映した景品が合計600人に当たるスピードくじを実施した。 ドンク銘パンコレクションの品揃えは、「北海道ナチュラルチーズのパヴェ」(税込303円)、「バター香る五郎島金時」(税込260円)、「ピーナッツクリームパン」(税込249円)、「西尾抹茶と大納言」(税込249円)、「淡路玉葱とチェダーチーズ」(税込281円)、「瀬戸内レモンとクリームチーズ」(税込292円)、「鹿児島黒豚の焼きカレー」(税込303円)の各アイテム。 「北海道ナチュラルチーズのパヴェ」は、ドンク北海道札幌店が開発した商品で、北海道産のゴーダチーズ、クリームチーズの2種類のナチュラルチーズを入れて焼き上げた商品。温め直すと、コクのあるチーズの旨みがさらに引き立つという。 「バター香る五郎島金時」は、ドンク石川県金沢店が開発した商品で、五郎島金時の甘みに、黒胡麻の香ばしさがよく合う製品で、有塩バターを入れて香り豊かに焼き上げたという。 「ピーナッツクリームパン」は、ドンク千葉県千葉店が開発した商品で、鈴市商店(千葉県木更津市)の人気商品「クリーミーピーナッツバター」を使用している。ピーナッツの自然な風味がたっぷりと楽しめるという。 「西尾抹茶と大納言」は、ドンク愛知県名古屋店が開発した商品で、上品な香り、穏やかなうま味とコクが特徴とされる西尾抹茶を入れて、大納言とホワイトチョコチップを味のアクセントにした商品。 「淡路玉葱とチェダーチーズ」は、ドンク兵庫県神戸店が開発した商品で、兵庫県淡路島産の玉ねぎを使用し、その優しい甘さとチーズのうま味がポイントになっているという。 「瀬戸内レモンとクリームチーズ」は、瀬戸内産レモンピールのさわやかな香りとクリームチーズのコクがポイントの商品で、「少し冷やして食べても美味しい」(ドンク)という。 「鹿児島黒豚の焼きカレー」は、ドンク熊本県熊本店が開発した商品で、鹿児島黒豚のオリジナルカレーを包みチーズをのせて焼き上げた商品。 ドンクは総店舗数が海外を含め約200店舗展開している現在でも、粉から生地を仕込み、成形して焼き上げる「スクラッチ製法」にこだわり、各店舗で職人がパンを焼き上げている。 |



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