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| ブランスリー新聞/2022年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 物語投稿サイトとのコラボでパンを開発へ - ポンパドウル | |
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ポンパドウル(本社・神奈川県横浜市、三藤貴史社長)は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社=東京・千代田区、村松俊亮社長)が運営する物語投稿サイト「monogatary.com」とのコラボで、新商品を開発する。
「monogatary.com」は、同サイトが提示する「お題」をテーマにした物語を自由に投稿できるサイト。投稿された物語は自由に読むことができ、それらに対して挿絵やコメントをつけるなど様々なリアクションも自由に起こせるようになっている。「ストーリーエンターテインメントプラットフォーム」として近年人気を集めているという。 毎年「モノコン」と名付けた、同サイトに投稿された物語を対象にしたコンテストを開催していて、今年開催される「モノコン2022」では、合計9つのコンテストを開催。その中の一つに設けられた「曲がり角で出会った彼女よりも、くわえていたパンが気になるはなし」というお題に投稿された作品を対象とした「ポンパドウル× 橋下美好パン作家デビュー賞」を受賞した作品に登場するパンの開発をポンパドウルが担当する。 受賞作品は、ユニクロ、東武鉄道などのCMに登場するほか、小説朗読型YouTubeチャンネル「The Blueming Box」で、モデルで女優の橋下美好さんの朗読による映像作品として公開される。 また、それぞれのコンテストで大賞を受賞した作品は、タテ読みコミックやアニメーション、朗読などのジャンルで展開されるほか、パン、香水など様々な商業アイテムのテーマとしても採用される。 「モノコン2019」では、入賞作品のひとつが「小説を音楽にするユニット」と称される音楽家グループ「YOASOBI」に採用され、NHKの紅白歌合戦でも披露された。 コンテストの審査は、予選を通過した作品の中からコンテストごとに大賞作品、優秀作品を選出するという形で行われる。選考委員は、「monogatary.com」の運営スタッフ、ソニーミュージックグループ各社スタッフらが務め、最終結果発表は10月30日を予定。 |




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