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| ブランスリー新聞/2022年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| マレーシアへ初出店。フランスパンなどをメインに - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は6月15日、マレーシア・クアラルンプール の「三井ららぽーとブキッ・ビンタンシティセンター」地下1階に、ミニクロワッサンを販売するブランドの「ミニワン」を併設した新店舗「ドンク マレーシアららぽーとBBCC店」をオープンした。
「三井ららぽーとブキッ・ビンタンシティセンター」は、「三井ショッピングパーク ららぽーと」の東南アジア初の店舗で、商業施設、オフィス、住宅、ホテルなどが融合した大規模な街づくりプロジェクトの中心的存在として、人々の交流、賑わい、憩いを創出することを目指している。 「ドンク マレーシアららぽーとBBCC店」は、テイクアウトフードなどが充実した地下1階「デパチカマルシェ」内にオープン。品揃えは、ドンクの代表商品であるフランスパンと食パンをメインに、馴染みのあるベーシックな商品群のほか、「ドンク マレーシアららぽーとBBCC店」でしか販売しないオリジナル商品も多数販売する。 ドンクの現在の店舗数は、海外の店舗も含めて130を超える。海外は、中国、台湾、シン ガポールなどに店舗展開しているが、今回マレーシアへの初出店となった。 ドンクは「本格的な日本の食体験を伝えられるよう、マレーシアの皆様に愛される店舗作りを目指してまいります」としている。 |



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