熊本製粉を子会社化へ - 日清製粉 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2022年8月号

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熊本製粉を子会社化へ - 日清製粉

 日清製粉グループの日清製粉(山田貴夫社長)は、熊本製粉(宮本貫治社長)の発行済株式の85%を永坂産業から取得する旨の株式譲渡契約を締結したと発表した。これにより、熊本製粉は日清製粉の連結子会社となる見込み。
 日清製粉と熊本製粉は2011年に業務提携をしており、小麦粉、米粉の製品供給や原料である小麦の調達などの協業を行ってきた。また、2016 年に発生した熊本地震に際しては、日清製粉が製品の代替供給を行った。
 日清製粉は、両社一体となって事業運営を行うことにより、各事業に大きな相互補完メリットが得られると判断した。









原価計算女王
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