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| ブランスリー新聞/2022年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 厚生労働大臣賞を獲得したシェフと共同企画を展開 - 機能素材 | |
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様々な機能性素材を扱う会社、機能素材(高知県高知市、岡村岳尚社長)は5月25日、千葉県のベーカリー「ソレイユ」の鈴木俊介オーナーシェフと共同で、「厚生労働大臣賞を獲得したソレイユにしかできない全く新しいパン」と題した企画の展開を、クラウドファンディングサイト「Makuake」で開始した。鈴木オーナーシェフは、2019年2月20日から23日までの4日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された「2019モバックショウ」の会場で開かれた「第4回ベーカリー・ジャパン・カップ」の菓子パン・食事パンの部門で優勝し、その技術力には定評がある。同企画では、鈴木氏が開発した「セーグル・ノワ・ラムレザン」「パン・オ・ショコラ」「パン・オ・ルヴァン」などのパンを、機能素材が開発したパン専用鮮度保持袋「パンおいしいまま」に封入して「Makuake」のサイトを通して販売するというもの。
同企画はネットを通して事業資金を調達するクラウドファンディングの意味合いもあり、購入予約金額があらかじめ設定した最低募集金額に達すると、実際に商品を製造して販売する。機能素材とベーカリー「ソレイユ」の今回の企画は、募集期間を15日残した6月13日の時点で、最低募集金額の20倍以上の購入予約があり、予想をはるかに上回る成功を収めた。 「パンおいしいまま」は、焼きたてパンの芳醇さと食感を保ち、焼き直さなくてもおいしく食べられる特徴があるパン専用鮮度保持袋。カビを防ぐ効果もある。冷凍保存と常温保存の両方に対応していて、いずれの場合も、香りを長期間保ち、酸化を防ぐことで、品質と味の劣化を抑えるという。冷凍した場合は、霜の発生を抑えて食感の低下を防止する効果があるという。 |



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