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| ブランスリー新聞/2022年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ラウンド食パン専門店が神奈川県小田原市にオープン - ピースケイク | |
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ピースケイク(神奈川県小田原市、山下三郎社長)は4月1日、 「ラウンド食パン工房 PAN DE MALTA」を神奈川県小田原市にオープンした。溶岩窯で焼き上げた円柱型の食パンを目玉商品にして、地域の人たちのほか、小田原への観光客にも愛されるベーカリーを目指す。
国産小麦粉を使用し、富士山の溶岩を炉床などに使用した窯で焼き上げる。富士山の溶岩石から発生する遠赤外線効果により、水分を内側に閉じ込め、外はサクッと、中はふわっとした口溶けの良い焼き上がりに仕上げている。乳化剤、合成保存料、合成着色料は一切使用していないという。 品揃えは、「プレーン・マルタ」と「スイート・マルタ」の2品目。 「プレーン・マルタ」は、国産小麦粉、北海道産生クリーム、北海道産練乳、天然酵母などを使用。小麦の風味とほのかな甘さがあり、軽い口当たりが特徴だという。 「スイート・マルタ」は、仕込み水に牛乳のみを使い、国産小麦粉、国産卵、北海道産生クリーム、北海道産発酵バター、純粋蜂蜜、三温糖などを使用。湯種製法を用いて、時間を掛けて作り上げることで、素材本来の香りと口溶けを追求したという。 ピースケイクは「当店は、小田原発のラウンド食パン専門店です。ラウンド食パンとは、当店名の『パン・デ・マルタ』にもある、丸太のような可愛らしい形の食パンのことです。丸太のように丸く、波打つ形状にすることで、パン生地全体にムラなく熱が伝わり、角食パンには無い均一な食感を生み出しました。食パンを通して、小田原の魅力を発信できるお店づくりを行ってまいります」としている。 |




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