「ブーランジェリーブルディガラ駒沢公園店」をオープン - トリコロール - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2022年5月号

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「ブーランジェリーブルディガラ駒沢公園店」をオープン - トリコロール
「ブーランジェリーブルディガラ駒沢公園店」の外観
レーズン、イチジクなどを練り込んだ「セーグル・フリュイ」
自家製のクリームをたっぷり詰め込んだ「広尾のシュークリーム」
 全国に約65店舗のカフェ、レストラン、ベーカリーなどを運営するトリコロール(本社=東京・港区、柴田直孝社長)は4月15日、東京・世田谷区深沢に「ブーランジェリーブルディガラ駒沢公園店」をオープンした。「日常生活を少しだけ上質に」のブランドコンセプトをより具体的に体感してもらうことを目的とし、自然が楽しめる緑あふれる居心地のよい空間の中で、手作りの焼きたてパンやケーキ、シュークリーム、焼き菓子などを製造販売する。
 店が推奨する製品は、「セーグル・フリュイ」(税込669円)、「クロワッサン」(税込280円)、「広尾のシュークリーム」(税込399円)、「プティレ」(大きいサイズ税込1047円、小さいサイズ税込248円)など。
 「セーグル・フリュイ」は、ライ麦粉を配合した生地に、レーズン、イチジク、オレンジピール、カレンズ、クルミをふんだんに練り込んで焼き上げた看板商品。
 「クロワッサン」は、発酵バターを使用し、後味のよい味わいに仕上げたという。サクサクとした食感が特徴の同ベーカリーの人気商品。
 「広尾のシュークリーム」は、なめらかで濃厚な自家製のクリームをたっぷり詰め込んだシュークリーム。卵、牛乳、バターを配合したシュー生地の上品な香りもポイント。
 「プティレ」は、ホエイ水を100%仕込み水に使用して、ほのかなミルク感を表現。長時間発酵の製法で、旨味を凝縮したパンに仕上げているという。オリーブオイルにディップして食べると、ふわっととろけるような食感が楽しめるという。
 トリコロールは「駒沢公園店では、パンやお菓子を、緑あふれる中庭テラスにてお楽しみいただけることに加えて、旬の花や季節ごとの木々を店内に飾り、商品をお選びいただく際にもくつろぎのひとときを感じていただけるようにしています」としている。







原価計算女王
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