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| ブランスリー新聞/2022年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 2校合同で卒業式を挙行。感染対策施し、従来の規模で - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の卒業式が3月19日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県横浜市の横浜ロイヤルパークホテルで挙行された。製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制の総勢150人が卒業した。今年も昨年と同様、新型コロナウイルス感染対策を行う中での開催となったが、保護者参加を可能とするなど、従来に近い規模で行われた。
広瀬道校長から卒業証書の授与が行われ、続いて校長賞や理事長賞、日本洋菓子協会連合会会長賞など各コンクールの賞と、皆勤賞、精励賞、努力賞が該当者に授与された。 広瀬校長は式辞で「2年制の卒業生は緊急事態宣言で、入学式を開催できませんでした。様々な行事やイベントも縮小や中止になりました。なんとか卒業式は従来通りに開催し、心に残る式にしたいという思いでこのような形にさせていただきました。皆さんは就職してまず何ができるのかというと、もがくことです。毎日色々なことにもがいて、そのもがきの中で見えてくる景色が必ずあります。辛くて自分自身が倒れそうなとき、全然恥ではないですから人に頼ってください。逆にもがき続けることで色々な風景を見て自分の将来を見付けてほしいと思います。そのために、健康管理にはしっかりと努めてください」などと述べた。 来賓祝辞は、全日本司厨士協会の宇都宮久俊会長や日本洋菓子連合会の島田進会長らが述べた。 卒業生を代表して東京誠心調理師専門学校調理師科2年制の卒業生、小山瑠菜さんが「思い起こせば、コロナ感染症で世界がパンデミックに陥った年に入学し、6月からの授業始業という特別な年に学生生活がスタートしました。宿泊研修や様々な学校行事が中止となりました。しかし学園祭やレストラン、カフェシミュレーションなどでは、コロナ感染症対策を図って実施でき、学生が一丸となって、おもてなしの努力をしました。この学校で出会った友人、先輩、後輩、そして私たちのことを思って指導してくださった先生方との出会いを胸に、人を大切にしながら、調理、製菓製パン技術の向上にこれからも努力して参ります」などと答辞を述べた。 |




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