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| ブランスリー新聞/2022年4月号 |
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| 2校合同の卒業式を挙行。卒業生らが食の業界に巣立つ - 国際製菓専門学校など | |
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国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校の合同卒業式が3月5日、東京・小平市で挙行された。
卒業生らに卒業証書が授与されたあと、2校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「皆さんが入学された2年前は、新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大し、大変な時期でした。また、大国ロシアがウクライナに侵攻するという考えられないようなことが起こっています。皆さんに是非お願いしたいことは、時代を正しく判断する目を養ってほしいということです。皆さんは今日卒業すると社会人になります。自分の判断で自分で行動して、自分で責任を取っていかなくてはなりません。ですので、普段から世の中の動きに興味を持ち、常に耳を傾けて、今何が起こっていて、どんな行動を起こさなくてはいけないかを常に考えられる人になってください」などと式辞を述べた。 続いて、在学中に学習態度や成績が優秀だった卒業生らに、学校長賞や皆勤賞などが授与された。 さらに、在校生代表の西東京調理師専門学校専門調理師科、小林結衣さんが「今日は皆様にとって新しい旅立ちの日であり、様々な思いを胸に秘めていることと思います。これから皆様は、それぞれの夢と希望を胸に、社会に旅立とうとしています。学校で培った知識と技術を存分に発揮し、立派な職業人になってください。私たち後輩はそれを見習い、これから勉学にいそしんでまいります。先輩方一人一人のこれから歩まれる道が、より充実した日々になりますよう、心より祈念し、後から続く私たち後輩からのお祝いの言葉とさせていただきます」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生代表の国際製菓専門学校製菓総合専門士科、浅見那奈子さんが「私たちが学んだ学校は、田中啓介前理事長の教育理念である「知義倫汗」の精神のもとに建学されました。私たちはこの教えを実現するために先生方と一緒になって日々、勉学に励んでまいりました。この建学の精神は私たち卒業生に根付いています。この学校で学んだ知識、技術、人を思いやる気持ち、そして影日向なく汗を流す精神は、社会に出てから必ず役に立つと信じています。私たちは、この学校で学んだことに誇りを持ち、そこで得た広い視野と知識を十分に発揮し、社会性と国際性を持った人間として広く社会で活躍していきたいと思っています」などと答辞を述べた。 |




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