パリ風のクリームパン。国産小麦粉を配合 - パン・ド・ラサのクリームパン - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る
商品/2000年10月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


パリ風のクリームパン。国産小麦粉を配合 - パン・ド・ラサのクリームパン

 ベーカリー、パン・ド・ラサ(東京都世田谷区梅丘1‐10‐9、電話03‐3425‐4774)の「クリームパン」(120円)は、ハードロールの生地でカスタードクリームを包んで焼き上げたパン。「クリームがたっぷりと入っていて、さくっとした食感のパン生地との相性が抜群」と評判だ。
 通常のクリームパンとは見た目も違う。生地に糖分があまり入っていないので、焼き色は白っぽくなる。ホイロ後に塗る卵が、パンに独特の輝きを与える。
 1日平均して100個程度売れるという。
 小麦粉は、国内産小麦粉を90%、強力粉(スーパーカメリヤ)を10%配合している。田中朗社長は「国産小麦は香りが違います」と話す。
 フィリングのカスタードクリームは、自家製のものを使用。
 同店が7年前にオープンした当時から製造販売しているロングセラーで、購買層はかなり幅広いという。
 同店は、小田急線・梅丘駅が最寄駅で、商店街を抜けたところにひっそりとたたずむ。店構えは、「パリのパン屋さん」といった雰囲気だ。
 田中社長は「ハード系のパンがよく売れますね」と目を細める。同社長が地道にフランスパンなどを作り続けてきた成果だ。
 作り方
 【配合%】
国産小麦=90
強力粉(スーパーカメリヤ)=10
砂糖=2
塩=1
インスタントドライイースト=2
水=62
ショートニング=4
 【工程】
ミキシングL6分、捏ね上げ温度28度C、発酵30度C80%40分、分割40グラム、ベンチタイム15分、成型(カスタードクリームを包む)、ホイロ30度C80%50分、焼成240度C10分
 ※ホイロ後に塗り卵をする。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら