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| ブランスリー新聞/2022年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 道産小麦粉をブレンドした「春がキタぞぅ」を発売 - 小田象製粉 | |
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小田象製粉(本社・岡山県倉敷市、小田眞司社長)は1月4日、北海道産小麦を使用した製パン用小麦粉「春がキタぞぅ」を発売した。北海道産小麦「春よ恋」と同じく北海道産の小麦「きたほなみ」を使用した業務用の製パン用小麦粉で、独自の小麦粉採り分け技術と2種類の北海道産小麦をブレンドすることにより製パン性を向上させたという。
同社は「近年、食の安全性への関心から国産小麦を使用したパンを求める消費者は多く、安心感や品質へのこだわりなどから付加価値として国産小麦を使うベーカリーも増えています。一方で、国産小麦は製パン時の生地が扱いにくかったり安定性が低かったりと作り手を選ぶところがあり、均一な商品を作ることへのハードルの高さから使用が敬遠されることがありました。小麦の無限の可能性を追求する当社は、このような課題に対して、複数の北海道産小麦をブレンドすることで製パン性を向上させた小麦粉を開発しました」としている。 |




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