記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2022年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 入れた焼き菓子がおいしくなる保存袋を発売 - 機能素材 | |
|
様々な機能性素材を扱う会社、機能素材(高知県高知市、岡村岳尚社長)はこのほど、クッキーや焼き菓子用の保存袋「クッキーが美味しくなる袋」を開発した。クッキーや焼き菓を、窯から出てきた熱い状態で入れられ、入れて時間が経つと入れたクッキーや焼き菓子の風味が焼きたての状態より向上するという。同社が行った試験によると、バターの香りが5倍以上に、チョコレートの香りが3倍以上に、香ばしさが9倍以上になったという。
同社は「焼き菓子は焼成後、 湿気を除去するために、 室温下で放置したり、 冷房装置からの風を当てて冷ましたりするのが一般的です。 こうした湿気を除去する工程により、 焼き菓子の風味が低下してしまうことが問題になっていましたが、『クッキーが美味しくなる袋』は、 酸化防止特性に加えて、 粗熱の除去工程を行うことなく、 焼成直後に入れることで、 今まで味わえなかった焼きたての風味を実現させた袋です」としている。 問い合わせは、機能素材(電話088‐822‐8197)へ。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







